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青空と四十雀と、そしてクチナシの花

今日は大変すばらしい青空が広がっています。 まさに吸い込まれるような、 あおぞら~。 あおぞらや  あなたのサイフは  始終カラ これは「四十雀(シジュウカラ)」を題にして 死んだ柳昇が詠んだ名句ですが、 それにしても 5月というのは、いいですね~。 それほど寒くもなく、暑くもなく、 長雨が降るわけでもなく、 かといって、 カンカン照りが続く訳でもない。 気分いいなぁ~ う~ん♪ エッ? アッ・・・ スミマセン。 試験でしたよね、、、、もうすぐ、、、 もうあと2か月しか残っていないんでしたね。 それに、確か今回は 問題解決能力とか、課題遂行能力とか、 やたらいかめしいワードが注目されてますしねぇ。 でもね、 あまり心配し過ぎないほうが、いいですよ。 基本、 なーんにも変わってませんから。 そりゃ、 これまで比較的各部門で趣向が異なっていたのを 共通化しようとしてたり、 体裁を整えようという流れは ありますけれども、 でも、 そういう枝葉末節でなくて、 本質の部分に焦点を当てると、 なーんにも変わっていないことがよくわかりますよ。 単に、問われ方が変わっているだけです。 それはなぜか? まあ、 時代の流れという、尤(もっと)もらしい理由もありましょうし、 だからといって、採点作業のハンドリングのことも忘れたらいけないし。 その両者の間を、試験制度は揺らぎつづけている、 そんな程度のことです。 決して、本質は変わっていません。 問われる知識は時代の変化とともに変遷していきますが、 合格者に求められる技術者像は、 変わりようが無い。 ・・・と、 少し前置きが長くなりました。 話は変わって、 先日、といっても2か月ほど前ですが、 『聴く!技術士総合技術監理部門のツボ』について、 出版社様から 「残り部数が少なくなってきたので、増刷を是非」 というお声かけをいただきました。 でも、 お断りしてしまいました。 だって、もうかなり型落ちしてるんですもん。 まだ役には立つとは思いますが、 新たに刷るんなら、 改訂しなきゃならんでしょ。 でも、この改訂作業、 骨折れるんです。 昨年、『聴く!技術士二次試験一発合格のツボ』を出しましたが、 これ、6年近くかかってますからね。 連続でおんなし努力をしするのが、 つらいなぁ、って。 そんなに苦心惨憺したのに、 『聴く!技術士二次試験一発合格のツボ』も、 アマゾンのカスタマーレビューに未だに だれーも、なーんも、残してもらえませんしねぇ。 さみしいもんです。。。 だもんで、 『聴く!技術士総合技術監理部門のツボ』については 改訂に相当な時間と体力がいるので、 今回のお話はお断りすることにしました。 出版社様からは、 「(今後、)ご講座との相乗効果が見込める形で改訂版を実現できれば光栄です」 とのお返事をいただきましたが、 はてさて、 いつになることやら・・・。 ※今日はオチもなくすみません。 オチがわりに、再び 死んだ柳昇の名句を引用して。 「くちなし」 くちなしや 鼻から下は すぐに アゴ 「アゴなし」 アゴなしや 鼻から下は すぐに ヘソ 「ヘソなし」 ヘソなしや 鼻から下は すぐに

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