検索

筆記試験で、年に1度のアノ言葉より大事なコト

今日は朝から雨模様です。 一日、降り続くみたいですね。 雨粒が庭の土面を叩くシトシトという湿った音と、 柿の葉を叩くパラパラッっという乾いた音がないまぜになって、 退屈な雰囲気ながら、 心地の良い朝です。 飛鳥も千種も、 アンニュイな朝を過ごしてるかな。 ところでところで、 もう2か月を切りましたね。 総監は7月14日(日)、その他の技術部門は翌15日(月祝)に いよいよ、筆記試験。 この筆記試験では、総監以外は いきなり朝から2時間、 必須科目の記述式を解答しなくてはなりませんね。 結構しんどいですねぇ。 私が受験したころは、 午前中は、体験論文と呼ばれていた科目だったので、 ほぼ、丸暗記していたものを書き綴るだけだったんです。 だから午前中は肩慣らしの気分だったんですが、 今は、いきなし問題解決やら課題遂行やらですからねぇ。 あなたの持てる力のハイパワーフルMAXで挑まないといけない。 でも、 『聴く!技術士二次試験一発合格のツボ』で書いたように、 ステップ2が終われば、 相当、心的負荷は小さくなります。 というか、無くなります。 むしろ、ワクワクしてきます。 脳の奥からアドレナリンが 「ゥうわぁ」 って、溢れ出てくるんです。 首尾よくステップ2を終えたあなたは、 ステップ3から、 試験会場で、たったひとり 「トランス状態」 に入ってしまうでしょう。 ちなみに、 ドトールコーヒーでも、 同じコトが起こるんですがね。 薬物抜きにもかかわらず。 そのためにも、 ステップ1を、手抜かりなく。 これ、ホント大事なトコ。 あなたの奥様、旦那様への、 年に一度の 「愛してるよ」 の甘い言葉よりも、大事かも。 この日ばかりは。 アレッ? ナニ、苦笑してんスか。 「年に一度」? いえいえ、 二度も三度も、 四度も 五度も、 クドい位に 言って進ぜましょう。 いえ、テレてないで 言って、進ぜましょう。 だって、 タダですよ(小声)。 そうそう。 そういえば、例の年金支給額の問題、 なんだかバズってますね。 そりゃまあ、森加計問題などとは違って 自分のフトコロに関わる話ですからね。 衆参同日を回避したのは、 意外とコレが理由なんじゃないのかな、 って思いますケドね。 だって、 この問題のダメージは、有権者にとって 森加計問題とは比較にならないくらいに大きい、 将来、食える食えない、という話ですからね。 そしたらまあ、あーた、驚いた、 あの金融庁の報告書(案)、 自民党の国対委員長が、 「この報告書はもうないわけですから。なくなっているわけですから」 だってさ。 言うに事を欠いて。 スゲェ国になっちまいました。。。 でもね、 あなた、 「政治が悪いから」 という風に 矮小化しちゃいけませんぜ。 悪いのは、 そんな政治家を選択してしまった、 有権者一人、一人。 つまり、 私。 そして、 あなた。 そのほかの、誰が悪いワケでもない。 中国が悪いわけでもない、 韓国が悪いわけでもない。 アメリカが悪いわけでもない。 極悪同盟が悪いわけでもない。 私とあなたが、 悪いんですよ。 だって、 将来、年金が出なくなるということは、 実は、はるか昔から 分かり切ったことだったんですから。 冷静な人たちは、 少子化が問題になり出した頃から、 将来を連想して、そして いずれこうなることに 気づいていたんですから。 知らず知らずのうちにしてしまった 愚かな判断の責任を他人に帰するのは 筋違いです。 「これだから政治家は信用ならない」なんて、 利いた風なコトを言ってても、 カッコ悪いですぜ、旦那。 そんなことじゃ、 いくら「愛してるよ」を連発しても、 そのうち愛想尽かされまっせ。 でもねぇ・・・ うーん・・・ これまでミッチリ働いてきたのに 70歳過ぎてもまだ働くなんて、 相当ハードですわな。 技術者として現役のうちに資格を取得しておくことは 言うまでもない。 それでなんとか会社には残してもらえた、と仮定しても、 でも、給料は半減以下になって、 しかもあなたがコキ使っている部下に、 逆にコキ使われる立場になる。 あまり横柄な態度はとらんようにしておくことぐらいですね、 今のうちに出来ることと言えば。 あと、健康に留意すること。 きっと、あと20年もすれば、 老人は満足な医療は受けられなくなるでしょうから。 だって、 医者は減少、患者は激増。 だから、医療費も激増。 さらに国の保険財政の逼迫で、自己負担率も今より赤丸急上昇。 私、これからのこと、想像するんですがね、 確実に貧困層が急増します。 すると、確実に犯罪が増えてきます。 なので、剣呑な世情不安が広がって、 やがて、老人飢餓の時代が、 やってくると思います。 でもその前に、 金に困ったバブル世代に 「経済的徴兵」の声がかかる なんてことがあるかもしれませんケドね。 「部下無し課長」みたく。 一応、年齢相応にエラい格付けで自衛隊に採用されたけど、 部下はいないから、自分が突撃せんといかん。 だって、若い人は、絶対数が少ない上に、 安保法制で戦地に行かされる可能性があるんだから、 そんなもん、フツー自衛隊なんて志願しませんわなそりゃ。 まだ若いから、金が無くても何とかなるんだし。 一方の、我々バブル世代は、 まだ体は動くし、数は多いから、 少しくらい減っても国力に大きな影響はない。 でも、金には困っている・・・。 中年貧困世帯の救世主として、経済的徴兵制、 全然、あり得ますよ。 ・・・色々考えてみても、 サラリーマンは 酒なんか飲んでる場合じゃない、って 思いますけどね、旦那。 このメルマガ、せっかく アンニュイなクラッシュギャルズから スタートしたのに、 最後は嫌な話になっチまいましたぁ、旦那。

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

​技術士合格の仕組み講座 © 2021 ビジネスマン自立実践会