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本当に申し訳ございません。

前著、『聴く!技術士二次試験論文のツボ』という本が発売されたのは、

あの、東日本大震災の前日でした。


初めて商業出版する本ということで、

少々ドキドキしながら、出稿からその日を待ちわびていました。


しかし、その頃はとても忙しくしていて、

その発売日である3月10日に

書店にいくことが出来ませんでした。


なので、じゃあ明日行こうかな、と思っていて、


そしたら翌日、

あの、大きな揺れが襲ってきました。




・・・あれからもう7年が経って、

ありとあらゆるものが、

大きく変わっていきましたね。



なんだか、この国のありよう、

というものが、あのあたりから、

大きく変わってしまったような気がしています。





その後・・・、

前著は、比較的ご好評をいただき、

順調に売れ続けていったのですが、

すぐに試験制度変更があったため、

出版社様と相談の上、

さらなる増刷はやめることにしたんです。



「早めに改訂版を」と、

実はその頃から出版社からご依頼いただいていたのですが、

また、多くの方からもリクエストを戴いていたいのですが、


その、改訂版というのが、

今の今まで、出せずにいました。。。





しかし、ようやくこの夏、脱稿を迎え、

出版社様とのやりとり、校正を終えて、

印刷所へと出稿されました。





『聴く!技術士一発合格のツボ』

というタイトルになりました。




既に、技術的体験論文がなくなったことを勘案すると、

旧タイトルは、

馴染まないな、

という判断です。


記述式問題は必須科目も含め充実しているのですが、

論文では無いよな、

と感じていましたので。




ただ、その記述式問題については、今回、

実況解説、という新しい手法を取り入れました。


ただ単に模範解答を示したりするんじゃ、

きっと、読者の方も、退屈でしょうし、

何より、模範解答などよりも、

その答案を作り上げるプロセスのほうを理解していただく方が、

余程意味があるので。



だから、

試験会場で、受験者が実際にその問題に取り組んでいるときの、

その状況や心理をリアルタイムで実況するような形式で、

答案作成を解説しているんです。




この、答案作成実況解説は、

相当珍しいと思います。




というか、おそらく、

受験参考書界、初、じゃないのかな?








だって、私が発明したんだもの。


最初、遊び半分で。








何より、

読者に伝え切ることを第一に考えて、

この、実況解説も含めて、

いろんな工夫は尽くしてみました。






なんだか、

もうアマゾンでは予約開始になっていますね。

今日、やっと校了したばかりだというのに。




ということで、

今年になってからもいろいろお問い合わせいただいていたのですが、

本当に、遅くなってしまって、

申し訳ございませんでした。




とうことで、

ひとまず、お詫びでした。

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