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口頭試験の合格発表がありました。

先週金曜日、今年度の技術士二次試験の 口頭試験の合格発表がありました。 今年は、いろいろな部門で合格者数が少なかったようですが、 あなたの結果は、いかがだったでしょうか。 あなたの今の心境、そして結果を、当講座にお知らせ願えないでしょうか。 あっという間に終わりますので、どうぞこちらから。 https://www.secure-cloud.jp/sf/1393724851InWNqUNk 『聴く!技術士二次試験一発合格のツボ』はこちらから! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https://amzn.to/2Q8oSnX 筆記試験の合格発表の時点に衝撃を受けましたが、 技術部門によっては、低い合格率がだったところがありますね。 いろいろな要因があるのでしょうが、 受験者数の最も多い建設部門と、総合技術監理部門が、 それぞれ6.4%,10.0%、 受験者数が少ない技術部門に至っては 合格者ゼロが続出するという・・・ ショッキングな数字ですねぇ。 でもでも、 同じ試験なのに部門間、年度間で こうも合格率がばらつくというのは、 言いたくはありませんが、 出題側にも少し問題があると言われても 仕方がないでしょうね。 合格者集団の母体となる受験者集団はMASSですから、 年度年度で全体の質が変わるということは、 なかなか考えられません。 来年度、逆に合格率が反発して増えてしまうようなことがあると、 国家資格試験としての正当性を問われかねません。 何より、現場への有資格者の安定供給という観点で、 こうした根拠の乏しいイビツな合格者の変動は 是正されなければならないでしょう。 でもでも、当然、出題者側にも、 相応の言い分はあるのでしょうけどね。 いずれにしても、今後、 試験の実施内容についてあらゆる部分で標準化が進んでいけば、 こうした事態も無くなってくるのではないでしょうか。 来年度も少し試験制度が変わるみたいですし。 以前より、部門間の標準化がかなり進んでいます。 それと、昨年末、総合技術監理部門について、 結構大きな情報が流れました。 文科省から、「総合技術監理部門の技術体系(キーワード)について」なる告知が。 その主なところを抜粋すると・・・ 『それぞれの管理分野のキーワードは各管理分野の基本となるキーワードを整理したものであり、すべての関連キーワードを網羅しているわけではない。(総合技術監理部門の概念及び技術体系を示すものであり、試験範囲を示すものではない。)』 『各キーワードの示す概念や内容については、利用者自ら参考書・専門書・資料などを通じて調べ把握することを前提としている』 『本キーワード集の内容は、平成30年11月時点での情報である。(今後、技術や社会の進展に対応するため、適宜改定の予定。)』 とのことです。 想定通りの方向性になりましたが、 もっと早くても良かったかもしれませんね。 要は、 「教科書はもう用意しないから、自分でノートを作りなさい」 ということですね。 これから受験する方にとっては、チョッと面倒なことになりました。 ただ、その、キーワード集というものですが、 とっても大切な、 いわゆる「能書き」の部分から書き改まっています。 それに、 「すべての関連キーワードを網羅しているわけではない」 なんて断られていたりします。 キーワード集は数年間据え置かれるかもしれませんが、 実質的な試験範囲は毎年アップデートとされることになるのでしょう。 ただ、まあですね、 こうした流れを逆手に取るとすると、 技術士会から提示されるキーワードを全て理解しておけば合格まちがいなし♪ という、ある意味“親切な状況”は、 当面続くということでもあります。 なので、本講座でも、 この新しいキーワード集をもとに、 新しく教材をご用意しようとしているところです。 ご提供まで少し時間は要しますが。。。

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