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二次試験直前の『妄想トレーニング』

昨日は、季節外れの台風予報。 空には暗灰色の雲が かなりの速さで東から西へ。 上空はかなり風が吹いていたよう。 一時止んでいた雨が、 またパラパラと、 雨粒を撒いたように降り出して、 木々の葉面を叩く。 しばらくすると、 ふっと、 何かを思いだしたように 急に降り止む。 そして辺りは、 まさに水を打ったように静かになる。 梅雨のこの時期、こんな ちょっとした瞬間にも、詩情が溢れていて、 いいですな。 ここ数ヶ月、週刊で出稿してきたのに、 先週、メルマガ、休んでしまいました。 近頃、眠れなくて。 だから、睡眠薬に頼るんですが、 副作用で、あくる日、使いモンにならんのですよ。 ボーっとしちゃうんですよね・・・。 安モン使ってるからかなぁ。 ネオディっていう。 さてさて、 二次試験まで、もう半月を切りましたね。 もうここまで押し迫ってきたら、 シブガキ隊なら 「ジ・タ・バッタ・するっ・なよ♪」。 とでも言うのでしょうが、 妥協を許さない 激渋オヤジのあなたは、 直前の直前まで ジタバタしまくりましョ! 合格したいのなら、 合格するために旦那ができることは、 「まだ・まっだ・あっり・ますぜ♪」。 じゃ、まず、 リアルに、リアルに、 試験当日を想像してみやしょ。 想像しうるあらゆるものを、 脳内映像化してみるんッス。 完璧な対策を重ねたあなたなら、 それだけでワクワクしてきますぜ。 飽くまでもリアルに、 試験当日を想像するんッス。 当日の、 晴れて暑い天候から・・・ 試験会場まで歩く道の風景まで・・・ 夏の日差しを受けて・・・ やたらと光るアスファルトの道・・・ 汗をかきかき・・・ 歩いていくと・・・ 向こうの丘の上に・・・ ようやく・・・ コンクリート造りの校舎がみえてきた・・・ 門をくぐってキャンパスに入る・・・ すると・・・ 外とは打って変わって・・・ 鬱蒼とした森のような・・・ 静けさが漂っている・・・ 早朝だというのに・・・ 蝉の声がしきりに・・・ そこここから・・・ 鳴り響いている・・・ でも・・・ キャンパス内の朝の空気は・・・ 木立のおかげで・・・ 少しだけ爽やか・・・ 校舎に入って・・・ 割り当てられた教室に入り・・・ 椅子に座る・・・ ようやく一息・・・ 机のツルツル、ザラザラした触感・・・ 周りを見渡すと・・・ うわぁ オッサンだらけ・・・ でも・・・ みんな、 旦那とおんなし、 この日までたゆまぬ努力を重ねてきた 激渋オヤジ達ばかりです。 いいじゃないですか、 こんな真夏の休日に、 オヤジ達が、一日かけて 5400もの文字を 渾身の心を込めて書き殴るなんて。 渋すぎますぜぇ、旦那。 文系の甘々サラリーマンにゃ 想像もできんことッスよ。 激渋オヤジ達の 真夏の一大決戦。 成功物語の1ページとして 大切な日になりそうですぜ、旦那。 そりゃ、 奥サンも惚れ直しますぜよ 「あなた・・・(目がウルウル)」 ・・・あ、すみません。 薬の副作用で、 妄想に耽ってしまいました。 ああ、そうそう、 土日は、図書館とか、 セルフの模擬試験会場に行く予定、 ちゃんと立ててますよね? 図書館と言えば、 先日、久しぶりに 国会図書館に行ったんですが、 平日にもかかわらず、 沢山のひとがまあ、自習してましたなぁ。 国会図書館は広々してるし、 自習用の机も沢山ありますしね、 上に食堂もありますしね。 ちなみに、本チャンの試験会場には、 水筒の持ち込みはダメらしいので、 普段、マイボトルを持ち歩いている人は、要注意ですね。 ペットボトル及びボトル缶(ふた付き)ならOKみたいなんで、 ミネラルウォーターにするのか、 シンプルにお茶にするのか。 私なら、午後は、 試験中に気分転換を図る道具として、 「みっくちゅじゅーちゅ」も、 一応持ち込んでおきますがね。 いや、ホントに。 冗談でなく。 だって、疲れたら欲しくなるでしょ、 糖分。 飴ちゃんはダメと書いてあっても 複数のペットボトルはNGとは書いてないので、 一応、用意しておくだろな。 あ~、そうそう。 そういえば、先日の日経電子版に、 「公務員定年、欧米は撤廃・延長 日本も65歳へ上げ検討」 ってのが載ってましたね。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44582340Z00C19A5EAC000/ 「高齢でも意欲さえあれば働ける社会にするため」 ってのが目的って。 ・・・でも、 んなワケないのは、 もうわかりますよね。 本音は別にある。 では、どこにあるのか。 結局のところ、 「社会保障制度改革の一環として「生涯現役社会」」 と日経が書いている通り、 社会保障、すなわち年金を中心とした所得補償、そして、医療保障。 これらが、制度設計当初の目論見から大きく外れ、 もう事実上、崩壊してるからこそ、 「制度改革」しなきゃいけない。 つまりは・・・ 国民一人一人が「生涯」に渡って 「現役」でいる「社会」に変わらないと、 『もう無理なんョ・・・』 って国が白旗上げている、 ってなことなんしょ。 詐欺師は親切を装って近づいてくる、とよく言いますが、 汚い政策には、必ずきれいな言葉を付けてくる。 まったく同じだな。 有権者、国民をダマしてますな。 問題に向き合おうという誠実さが無い。 参院選があるから。 でもまあ、 定年というのがあるうちは、まだいいのかもしれませんね、 そのうちきっと、 『高齢者総活躍社会だ! → 定年撤廃だ!』 ってシレっと言いだすと、私は予測します。 だって、会社は 退職金払わなくて済むじゃないですか。 なんてね・・・。 嫌な未来になりそうですね。。。 チョッと心が荒(すさ)んできたところで、 長くなったメルマガの最後に、 元気になる詩を あなたにお贈りしましょう。 激渋オヤジのあなたが、 真夏の一日、 渾身の力を込めて二次試験に立ち向かい、 激闘を制する。 その潔く逞しい姿を見て 奥サンが、あなたに惚れ直す。 コレって、 まさに、 「青春」。 そう。 あなたは今、青春の真っただ中にいるんです。 駆け巡りましょう、再び。 伸びた白髪を真黒に染めて、 ミンティア舐めて、 再び、 青春の坂道を駆け巡るのです。 『駆け巡る青春』 踏まれても 汚れても 野に咲く白い花が好き 嵐にも 耐えてきた リングに開く 花ふたつ あなたから私へ 私からあなたへ 贈る言葉は 悔いのない青春 駆け巡る青春 大切に この胸に しまっておくの 恋人よ 明日には 輝けと 四角いマットが 呼んでいる あなたから私へ 私からあなたへ かわす握手は 悔いのない青春 駆け巡る青春 【今号の反省】 ・長すぎ ・ふざけすぎ ・頭が朦朧としているなら書かないこと!

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