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“リープフロッグ”で大飛躍する、あなたの●●●●

春めいてまいりましたな。 庭先で今年もいい香りを漂わせていた紅白の梅も、ついこないだまで満開だったのに、数日見ない間に、すっかり花を落としちまいました。 年度末ですな、いよいよ。 ほら、旦那は現役の技術者でござんしょ。 だから毎年、この時期は、仕事、仕事・・・来る日も来る日も仕事、仕事で。 まさに追われるような日々でしょうな。 アッシも、旦那とおんなしで、梅の花の匂いなんて、愉しむゆとりなぞ、とてもとてもありゃしませんでしたぜ。 例年なら二次試験の合格発表を迎える頃なんすがね、今年は4月下旬にずれ込む、ってなことで。 ほんでもって、次の二次試験は7月上旬で、例年と変わりはないと来た。 異例ですなぁ。 でも、条件ってぇのは、大局的には誰にも平等なわけでね。 合否の分かれ目は、そこにはありぁしませんぜ、旦那。 ところで旦那、そんなさなかに、こんなニュースがありましたな。 「中国の47万円EV車、米テスラを猛追 - BBCニュース」 https://www.bbc.com/japanese/56192099 中国のEV(電気自動車)の勢いが、まあ、すごいんでげすよ。 EV車といえばまあ、テスラ、ですけどね。中国とかでの量産で、黒字化したんですな、最近。 これは大きいですな。 ほんでもって、中国メーカーは中国メーカーでEV車の廉価版を発売しちまう、という、ね。 もうね、ファーウェイの例を挙げるまでもなく、中国のクオリティを侮ることは、できやしませんからな。 我が国にも、いずれ、中国車のディーラーが林立することになるんでぇござんしょう。 でもね、旦那、考えてみりゃ、これも当然て言やぁ当然なんすがね。 まず「温暖化防止→脱炭素→代替エネルギー」ってぇ方向に、もう世界は完全に舵を切っている。 だから当然、ガソリン車からEVへのシフトなんて、もうやめられない、とまらない。 「英政府、2030年までにガソリン車の販売禁止 電気自動車普及へ計画5年前倒し」 https://mainichi.jp/articles/20201118/k00/00m/030/073000c 「ガソリン車の新規販売、米カリフォルニア州が禁止へ:朝日新聞デジタル」 https://www.asahi.com/articles/ASN9S6HKTN9SUHBI00Y.html 「政府が「2030年ガソリン車禁止」を打ち出した訳」 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201203/k10012743081000.html しかも中国は石炭火力という大きな環境問題を抱えていて、代替エネルギーの量産化に国を挙げて取り組んでいるという強い追い風がある。

「中国の発電力、「太陽光」が風力抜き3位に躍進」toyokeizai.net https://toyokeizai.net/articles/-/397254 それにですよ旦那、中国に限らん話、中東依存が甚だしい原油からの脱却という安全保障の面からも、この代替エネルギーへのシフトてぇのは加速するでしょうからな。 アッシもね旦那、昔、お客を連れて中国に行ったことがありましてな。 当時はまだ英領だった香港から、陸路中国に入国してね、そして深セン経由で広州にいったんですがね。 日系の電化製品の部品工場の中では、中国の奥地の漢民族でない若い女の子たち、出稼ぎらしいんですが、たくさん、黙々と、小さな部品を製造してましたぜ。 まるで富岡製糸場の女工さんをみるような、ね。 その頃の中国は、夜はまだ全体的に街が暗くてね。 午後8時くらい、ほとんど明かりの無い公園で、たくさんの人が、語るでもなく、居眠りするでもなく、ただぼんやりと、夕食後の団欒を、愉しんでましたぜ。 数年前までは公開処刑とかがそこいらで普通に行われていて、野次馬がすごかった、ってぇ頃でしたけどね。 なぜだかゆったりとしてましたぜ。 道路も荒れていて、走っている車も大概はトラックの類しかなくてねぇ。 乗用車なんて、あんまし走っちゃいなかった。 アッシ達の一行が乗っていたタクシーも、日本のおんぼろ中古車でね。 座席の裂け目をガムテで貼って止めましたぜ。 たかだか30年前くらいですがね。 それがやこれが・・・、の展開ですぜ。 ところで旦那、「リープフロッグ」ってぇ言葉、聞いたこと、あります? リープは「Leap=跳ぶ」で、 フロッグってぇのは・・・ えっ? 「朝食のことか?」って? いえ、 「Kellogg=ケロッグ」でしょそれは。 違いますよ。 「Frog=蛙」なんですがね。 リープフロッグって、後進国において最先端の技術が一気に広がる、ってな意味で。 国なりが発展してくときに、本来なら段階を踏んでいくんですがね。 でも、一旦発展を遂げてしまうと、それが邪魔をして、その先の新たな発展になかなかつながらない、ってことになるんっす。 でも、後進国は、そうした中途半端な発展がそもそもなかったので、足枷(かせ)もなく、新たな発展を遂げやすくなる、という、ね。 EV車にみられるような中国の動きは、まさにリープフロッグ、なんでしょうな。 中国は、電子決済も盛んなようでね、旦那。 日本と違い、通貨である「元」の紙幣が人民から信頼されてなかったことも背景にあるようで。 これもリープフロッグ、でしょうな。 でね旦那、技術士試験に話を戻しますがね。 旦那が「いくら頑張っても頑張っても合格しない・・・」と、たそがれ清兵衛になってんなら、そりゃアッシも言いますけどね。 それはもう、やり方がまずい、としか言いようがない。 だってね、旦那。 本講座のタイトルにあるように、合格するには「仕組み」があるんだから、それに則った学習でないと、いくら時間と労力をかけたところで、合格という目的地には到達しないんでやんすよ。 だから、結果を出したければ、これまで頑張ってきたやり方、というものを勇気をもってかなぐり捨てて、全く新しい方法で学習に取り組んだ方が、良い結果がでる確率は格段に上がるハズなんですがね。 リープフロッグで大飛躍したいのなら、これまでの方法を捨てて、「学習効率」を大飛躍させることが、何より大事なんじゃぁ、ないですかね。 あ、あれ、 旦那、 もしかしたら、 今回のメールマガジンのタイトル、 『「リープフロッグで大飛躍する、あなたの学習効率」だったのか・・・』 って、 勘違いなすってませんか? いえいえ、違いますよ。 全然違いますよ。 今回のメルマガでお伝えしたかったことは、そんなこっちゃありやせんよ。 ほれ、もっと旦那にとって大切なものが、リープフロッグで大飛躍を遂げてるじゃあないですか。 なかなか芽が出なかったのに、近頃リープフロッグ的な大飛躍をとげたという。 アレですよ。 ほら、わかりませんか? あれですよ、アレ。 あなたの大切な、アレ。 アレ、というか、 カレというか・・・ 「江頭2:50が振り返るYouTube 1年 次なる野望は「北朝鮮で伝説作りたい」 https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0209/sgk_210209_7559740955.html テレビに出れず人気が伸び悩んでいたのに。 伸び悩んでいたからこそ、YouTubeで大飛躍。 これぞまさに、リープフロッグ。 PPPはマニアに寄りすぎでしたな。 でもでも、江頭が抜けた大川興業は大丈夫か? 【今回の反省】 ・タイトルに切れがない ・江頭2:50から着想してテスラに及んだという実態が見え見え ・江頭PPPなんて誰も知らないから言及しても意味ない

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