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マスコミも卒倒するニュースが流れましたな。

晩秋のというか、初冬のというか、いずれにしろ、空は青くてね。

そして、どこまでも高い。


そんな中を、カラカラに乾いた風が、枯れ草を道連れに、びゅうびゅうと、通り過ぎて行きやした。


ゆうべ、明け方、4時頃でやったんでしょうかねぇ。

真暗な部屋の敷居窓越しに夜空を見上げたんでげすがね、なんだかね、妙にくっきりと、真っ赤な星が輝いてましたわ。





「卒倒するニュースってなんだ?」って?



まあ、まあ。焦らずに。





冬の夜空の紅一点、ペテルギウス、ね。


んで、その真下に、三ツ星もリゲルも瞬(またた)いていてね・・・、

オリオン座・・・




あっ、そうそう、オリオン座で思い出しましたけど、

アッシ、子供の頃、星占いで自分の星座を聞かれたとき、

『オリオン座!』

って条件反射しちまうのんがエヘヘ・・・、悪い癖になってましてな、旦那。



それはそうと、今年は二次筆記試験の合格発表が、年明けになりましたな。


ってぇことは、口頭試験は、年度末の繁忙期に被るという、ね。


旦那は、『一発合格のツボ』に沿って対策されたんでっしゃろ?

ほんなら、筆記は合格してますやろから、口頭試験対策は、発表があってからでなく、運勢の良い今年のうちに、対策、済ませておきやしょう。運勢の良い・・・




あっそうそう、運勢の良いといえば、

毎年、年末のこの時期、お愛想代わりに

『アナタ今年、これから運勢がよろしゅうございます』

なんてぇ軽口を叩くのも、悪い癖でしてね。



まあ、「運勢」のほうは、三平オマージュなんですがね。





「三平はぜんぜんおもんないゾ」って?




ああ、ええ、


元たい平の林家三平のほうは・・・、ね。







親父ですがな、そいつの。












ほんで、







えーっと、








何でしたっけ?






アッ、そうそう口頭試験、口頭試験。





よく口答試験って書いてる人がいますけど、口頭試験ね。

どうでもいいけど。





んで、口頭試験対策っていっても、旦那のお手元にある『一発合格のツボ』の後ろの方に、サクッとまとめてまっから、もっぺん、ご覧くださいな。




自分で自分の弱みを苛(いじ)め抜いてみなはれ。


どうせ、あれでやんしょ?

旦那も、口頭試験の場では、真っ正直には回答できんコトも、あるんでげしょ?


まあ、ね。旦那のその屈折した思いは、理解しやすよ。


とはいえ、試験官に対して、というか、試験そのものに対して真摯に、誠実に相対するのは、こりゃもう大前提。

だから、基本、ウソはついちゃいけない。


基本は、、、








「そんなことより、卒倒ニュースは?」って?




もうね、ひざガクガク、ガクブルでしたよ。


ほんま。





ところで、ね、旦那、話を戻すと、

経験ってぇのは、ふつうは、その時の固有の状況において自分がとった思考と行動のまとまりに対する事後の主観的な評価、なワケで。

放っておくと、経験ってぇのは、主観的なままなんでやすよ。


主観的ということは、一面的ということ。

だから、経験ってぇのは、放っておいてはダメで、そいつを自省、すなわち自分自身で検証したうえで評価しないといけない。

自省しない「経験」は、原石のまんま、ってぇこと。

「思い出」と一緒、ってぇこと。


原石は、原石である以上、自省してピカピカに磨くことが必要。

そう。経験ってぇ原石は、きちんと適切に振り返らないと、未熟なままなんでげすよ。



ほら、旦那のオクサンの薬指や胸元に輝く宝石も、元はといえば、原石でっしゃろ?

ほんで、その原石、磨き上げる前に、余計な部分、カットしますやろ。

そして、いろんな角度からちょっとづつ、ちょっとづつ、磨きをかけていきますやろ。

そういう下処理を経てようやく、値打ちのある輝きを放ちだしますやろ。


それそれ。


経験も宝石も同じ。ルビーも、ダイヤモンドも・・・





あっ、そう、





ダイヤモンドといえば、





マラドーナ、亡くなりましたな。


なんかね、愛くるしくてね。








「なんでダイヤモンドでマラドーナなのか」って?






ああ、それは、昔、東京12チャンネルのね、



【ダイヤモンドサッカー】1982 スペインワールドカップを占う【岡野俊一郎, 森孝慈】

https://youtu.be/Nv8iZohHzXU






スリーダイヤモンドマークの三菱。


ね。






ちなみに、この岡野俊一郎、東大なんでっせ。




「ああ、サッカーの先輩は、賢いんだなぁ」


って、少年の頃のアッシは、思ったモンですよ。



少年は、オリオン座を眺めて、見果てぬ夢を描いていましたよ。





夜空というキャンパスに・・・










「青春」という名の絵筆で・・・














あ、





スンマセン。











んで、





何だっけ・・・?












アッ、そうそう。


経験、経験。







旦那の経験を、ピカピカに磨く、つまり、


「的確に評価して、事後の主観的な評価を客観的な評価といえるまでに昇華させる」


んでゲすよ。




旦那、口頭試験に合格したら、これからきっと会社の中での立場が、あがりますやろ?


ほなら、自省する能力ってぇのは、ポイントでっせ。




あるとないとで、全然違う。



全然違う。





ニューヨークコスモスとヴェルディ川崎くらい、違う。












あっ、





両方、




もう無い。








ともかく、


自分の思考と判断と行動を、「正しい」と思い込んではダメでね。


物差しを当てて、疑ってみる。




大事ですな。








でも、2月上旬でしたか、その頃、もしかしたら、というか、きっと、口頭試験どころで無くなってるカモしれませんな。



日経平均株価 終値で2万6000円台を回復 29年半ぶり | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201117/k10012716651000.html







あっちゃー、、、



世界の投資家は、二手先を読んでいる、ってぇことになってますな。

COVID-19の不況ながらも、バクシン開発が進めば、その後、景気回復が見込まれるってぇの。


でも冷静になってみなはれ、二手先だってぇのはいいけれど、一手先が怪しい状況だのに。

この冬を乗り越えられない企業がごまんとある、ってぇのに、なぜこの活況?


そんだけ、ダブついた資金の投資先が無いモンで、日本市場の株なんていう、こんな泥船にも雪崩れ込んでいるんですな、旦那。




『狂騒株価』って言ってもよろしゅぅおまっしゃろ。


ケインズの言った「砂上の楼閣」ともチト違う。




日銀が日本企業“最大の株主”に? ETF購入拡大「株式市場が中毒に」

https://mainichi.jp/articles/20201116/k00/00m/020/183000c




ね。



日銀製のただのハリボテをみて、狂ったようになってる。








エッ!?




「有料記事じゃないか! 金払えってぇのか!」って?




無料部分だけでも結構でっせ。


なんならタイトルだけでも。





「卒倒ニュースって、それかよ?」


って?






ちがいますよ。


こんなん、知ってる話でっしゃろ、旦那も。







ダマされてはいけません、ってぇことですよ。



自省、自省。








でね、旦那、いよいよですが、ついこないだ、すんごいニュースがありましたな。






最初、卒倒しましたよ。アッシは。






一時、マスコミも騒然としたでしょうな。







旦那もそうだったでやんしょ?








やっぱ昔の人はマジやべぇな。。。って。









そう。








それそれ。












それですよ。










仲本工事「子供ができた」報告も…まさかのオチにファン「ダメだこりゃ」

https://www.daily.co.jp/gossip/2020/11/26/0013894923.shtml










踊らされてはいけませんな。





自省、自省。






【今回の反省】

・初見の人が当惑する書きぶりになってる

・やっぱし江戸弁と関西弁が混じる

・加藤茶の綾菜はんといい中本工事といい、元ドリフ勢が「超歳の差婚」であることに触れてない

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