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口頭試験で、心に涙して叫ぶものとは・・・

「秋の日は釣瓶落とし」

とは、よく言ったもので。


さっきまで明るかったのに、

あっという間に夜の帳(とばり)が下ろされて。


富士の裾野の稜線の上端が、

紅色に燃え上がっているかのよう。





秋ですな、旦那。






ところで、今年の二次試験。

一応実施はされましたがね。


でもまあ、イレギュラーな年で、大変でしたなぁ。




もし旦那がね、


「受験? したゼよ」


などとおっしゃるのなら、

今年のイレギュラーな経験、

後年の語り草にしてくださいな。





あとねぇ、口頭試験がありますけどなぁ。


口頭試験はねぇ、まあ、

やることやれば受かるんでね。


心配しなさんな、旦那。

大事なことは、ぜ~んぶ、






『ツボ』に書いてますから。












ところで旦那、





先週末は、昼間はまだ暑くってねぇ。




蝉、鳴いてましたぜ。





ツクツクボウシが、最後の力を振り絞って



ツクツクボォウシ・・・ ツクツクボォウシ・・・ キッ!



って、叫んではりましたぜ。





でも、彼も、


大声で鳴き終わったその夜明け、


朝露の冷たさに、


近く己の命が消えてしまうことを、


悟ったかもしれませんな、


旦那。








そういやぁ旦那、


くだらん話で申し訳ないんですがね、






近頃、






アッシ、








希死念慮みたいなモンに、







包まれてて。。。













エッ?






「希死念慮ってなんだ?」って?












漠然とね、




もう死んでもエエかなぁ、って



もう、長生きせんでもいいな・・・



長生きせんほうが、いいな・・・





ってんですがね。












ってぇのはね、旦那、





アッシ、


これからの世の中、




「人の幸せ ≠ 長生き」




になってしまうと、思うんですわ。












「どゆこと?」って?








まあ、その、ね、





ひとまず、これを、

サーっと、ごらんくださいな。



ジム・ロジャース「最後の警告」

https://dot.asahi.com/wa/2020093000014.html








・・・別に、これをみて





「えぇ~! そうなの!」



と、仰(の)け反ってたんじゃありませんがね。







だって、冷静な日本人であれば、



こんなコト、






とっくの昔に感づいている。











外国人に言われなくても。









しかも、









蝶ネクタイの。















でも、


「希死念慮が離れない」ってぇのは、




そのコトではないんっスよ、旦那。









「もう、死んでもええわ」



と思うのは・・・






安倍内閣支持率「爆上げ」の謎 辞意表明後に急上昇

https://tokuho.tokyo-np.co.jp/n/n9a259f500d95




少し前の話になりますがね、旦那。





安倍さんが、持病を再びこじらせて、


それがかわいそうだって、


約7割の有権者が、支持に回ったのだと。






7割ってぇことは、大半でっせ。




辞意漏らす前までは3割の支持だったものが、





『ボク、病気が再発しましてん!』


ってぇだけで、



同情だけで、



大半の有権者が


『大変でしたねぇ、よく頑張りましたよ』


ってぇ側にゴゴゴゴッって回るって。。。









「再発した」なんて、

本当かどうかすらわからないのに、



そもそも「支持」「不支持」なんて、

それまでの実績やこれからの可能性をもって

なるべく理性的に決めるべきものだのに。





発表したまま額面通りに受け取ってくれて、

ほんで同情までしてくれるって。





どんだけ親切でバカなんでしょうな、

日本人って。








チョロすぎるんっスよ。











旦那、あのね、


技術士倫理要綱って、おまっしゃろ?





その、10ある基本綱領のうちの、


筆頭、





ご存じでっか?










『技術士は、公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮する』





だって。










そりゃ、旦那ね、


アッシだって、コンサルしてるときは、


そう、考えてきましたよ。


青臭いけど。








でもね、










でもね、









その公衆とやらが・・・










公衆とやらが・・・










悲しいほどに愚かで






チョロい・・・









なんか、恋焦がれたあの娘の、

見てはいけない一面を見てしまった









そんな気分ですわ。















うっすら、気付いてましたけどね・・・。







ダメを押されたかのよう。










自分が大切に思い、


必死に護り続けると誓っていた


我が国の「公益」ってぇのが、



とおくのほうに、ヒューって


吹き飛ばされてしまったかのよう。














言葉になりませんぜ。












だからってね、旦那、




口頭試験でこんなこと口走ったら


ぜったいにダメでっせ。






あの場では、


こんな悲しい事実を受け容れた上で、


心に涙して


「公益!」を叫ばねばならん。










ところで、



先ほどの


ジム・ロジャースは、




『残念ながら、このままいけば日本は


100年後にはなくなってしまうかもしれない。


日本人はいなくなり、


日本語を話す人もいなくなって


滅んでしまうのではと思う』






収入を得るためには、


日本語だけで済むような仕事をしていては


屁のツッパリにもならない。


だから、英語は無論、中国語で意思疎通できなくては、ならんよ、とのことですな。


結果、日本語は、あまり使われなくなる。






ジム・ロジャースは、ほかにも


『日本の若者よ、


日本の外に飛び出しなさい。


中国でも韓国でもいい。


そのほうがあなたの人生が豊かになるはずだ』




って。





腹も立ちませんな、正しすぎて。











地震って、何の前触れも、ありませんわな。



でも、台風は、予測ができる。








これから来るのは「地震」じゃない、


来るのは、「台風」が来る。


ってぇことがわかってんのに、







我が国、






「Go To トラベル」





ですってよ。














見ててみなはれ、旦那。








今年の年末くらいから、






世間の空気、一変すると思いますよ。




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