技術士二次試験 合格の秘訣

技術士二次試験を控えたあなたは、もしかしたら、

 『技術士二次試験なんて、どうやって学習したら良いんだろう・・・』 

 『論文を書くなんて、苦手だな・・・』

 『なんだか学習しようという気持ちが沸いてこないなあ・・・』 

などという不安や悩みを抱いているかもしれませんね。

 

でも、心配はご無用です。

 

なぜなら、あなたはこの技術士合格の仕組み講座で、建設部門や電気電子部門、農業部門などといった技術士各部門の二次試験や、総合技術監理部門における択一式及び記述式試験、さらには口頭試験についても、合格する仕組みを学ぶことができるからです。

あなたは、その『合格の仕組み』にかなった学習を実践することで、合格を最短時間で勝ち取る可能性をグングン高めていくことができるでしょう。

 

きっとあなたは、会社員や公務員などの中堅どころとして、日々、業務に忙殺されていることでしょう。

そんなあなたが、もし技術士二次試験の『合格の仕組み』を知らなかった場合、かつて学校で学んでいたときと同じような「やらなきゃいけないから、なんとなく・・・」という、そんな受動的な学習法をただひたすら続けていくことになるでしょう。

しかし、そのような漠然としてポイントの定まらない学習法では、技術士二次試験に合格するまでに相当な時間と労力を要することになり、それが業務との両立に苦しむというジレンマを招き、ひいては何度も二次試験に落ち続ける、といった事態に陥る危険性がきわめて高くなってしまうのです。

 

さらに言うと、二次試験の合格に対して、そうした努力によって相当な時間と労力をかけてしまうと、合格そのものが目的化してしまうことになります。

合格そのものが目的化してしまうと、当然ながら、その先、技術者として成長することはありません。

ところが、あなたが『合格の仕組み』を知り、深く理解して、そしてそれに沿った学習を進めると、技術士二次試験に合格するために必要な労力と時間を、限りなく少なくすることが可能になるのです。

農業

​秘訣その1

「残り時間」と「コンプレックス」に着目する

技術士試験に合格するには「合格の仕組み」に則った学習方法を実践する必要があります。特に「残り時間」が少ないあなたは、あなたを縛る「コンプレックス」を脱却して、「合格の仕組み」に則った学習方法を一刻も早く確立させることが重要です。

 

目標を達成するには「仕組み=必要な行動の合理的な組み合わせ」に則る必要がある

本講座のタイトルに含まれている「仕組み」という言葉。

「経済の仕組み」だとか「機械の仕組み」だとか。

物事が何か動いたり作用したりする場合には、必ずこの「仕組み=メカニズム」というものが働いていますよね。

例えば、自動車という機械も、エンジンのギア一つ欠けただけでも用を成しませんし、そもそもガソリンというエネルギーがなくては、動くことすらできません。

自動車というものは、それが動いて人の役に立つために必要な材料を合理的に組み合わせた「仕組み」の集大成と言えるのです。

 

これを日々の生活に置き換えても、同じことが言えます。

例えば、私たちが日々仕事をしていてなんとなく気分が乗らない場合、気分転換のために顔を洗ったり、雑談したり、大好きなおやつをつまんだり。

人によって行動の種類は異なりますが、いずれにしろ、気分転換という目的に直結した行動をとります。

直結ということは、気分転換という状況を実現するために必要な行動を一つ一つ合理的に、すなわち、誤りなく無駄のない一つ一つの行動を組みあわせた「仕組み」を実践しているのだと言えます。

このことが、技術士試験にもあてはまるのです。

それに則って誤りなく無駄なく行動すれば結果として自動的に合格してしまうという、今のあなたはまだ知らない、「技術士試験に合格する仕組み」が存在するのです。

 

技術士試験に合格した人は、気付いているかどうかはともかく、その「合格の仕組み」に則った行動を取っていたから、必然的に合格という結果を得ることができたのです。

逆に言うと、合格しない人は、このような「合格の仕組み」に気付くことなく、それに当てはまらない行動をとり続けるがために、技術士試験でいつまでたっても合格という結果を得ることができないのです。

あなたの「残り時間」に着目すると技術士試験などに停滞していられなくなる

したがって、どんなに努力を重ねても、どんなに時間を費やしても、「合格の仕組み」に則った行動をとらない限り、結果は伴わないまま、ただ老いていくだけなのです。

あなたに無限の時間が与えられているというのであれば、それでも良いのかもしれません。

しかし、あなただけに無限の時間が与えられている訳はありません。

考えてみてください。

今のあなたには、あとどのくらいの時間が残されていますか?

 

そう、実はあまり残されてはいないのです。

織田信長が「人生五十年」と例えたのは有名な話ですが、これには言い伝えられるだけの道理があるのです。

というのは、50歳を過ぎる頃から「どこか体に自由が利かない部分を抱えるようになる」、「諦(あきら)める、ということに慣れてくる」という話を、ご年配の方がされることがあります。

つまり、心身ともに平穏な状態を保てるのはおよそ50歳くらいまで、という現実があるようなのです。

言い換えると、あなたは50歳くらいまでにあなた自身が思い描いている姿に到達しておかなければ、死ぬまでそこに到達できない可能性が高くなってしまう傾向にあるのです。

 

仮にあなたが35歳前後であったとしても、決して十分な時間がある、とは言えません。

この「人生の残り時間」という見方をすると、すでにその後半戦に突入している状態ともいえる年齢なのです。

特に、30歳台というのは、知力体力的にピークに達している年代で、多くの人が家庭や職場の主役を担っています。

当然、幼年期や老年期の一年と35歳前後の一年とでは、時間としての長さは同じであっても、その価値や重要性は全く異なるはずです。

このように、35歳前後であなたは、既に人生の中で最も時間密度の濃い時期にさしかかっている上、残された時間も決して潤沢にはない。

となると、たかが技術士の試験ほどのもので何年も停滞してしまうような余裕はないはずです。

「コンプレックス」からの解放が、あなたの残りの人生を豊かにする

また、あなたが60歳を過ぎている、としましょう。

すでに体力は衰え、気力を失いつつあっても無理はない年代なのかもしれません。

いままでのあなたは、あまりの忙しさに支配されて、技術士試験の対策に費やす時間など、とても確保出来なかったのでしょう。

一方で、これまでの数十年に及ぶあなたの技術者としての生活は、あなたの苦難の連続に引き換え、果たして満足のいくものだったでしょうか。

あなたは、そこにコンプレックスを感じてはいないでしょうか。

あなたの内奥からの沸き出づる声に、耳を澄ましてください。

「そりゃ、俺だって早く技術士に合格したかったサ・・・」

というコンプレックスを、本当のあなたは想起するのではないでしょうか。

 

「残り時間」という観点からすると、50歳後半を過ぎているあなたには、35歳前後の技術者よりも短い時間しか残されていません。それはもう仕方がありません。

ただ、その短い時間は、短いが故に、あなたにとって決しておろそかにはできない、貴重な時間なのではないでしょうか。

ならば、その貴重な時間だけは、せめて、今まであなたを苦しめていたそのコンプレックスの呪縛から、あなた自身を解放させてあげる必要があるのではないでしょうか。

 

コンプレックスからの解放。

これが不可能な話なのであれば、こんなややこしいことは申しません。

ただ、あなたが、これから本講座で知ることになる「合格の仕組み」を体得し、それを実践することによって、あなたは技術士試験には合格します。当然のように。

それに、あなたと同じ立場だった多くの技術者が、実際に合格を果たしているという証拠もあります。

本サイトの「合格者の声」のページをご覧ください。

あなたと同じ状況にあった多くの技術者が合格を果たし、さらに社会から付託される役割を果たしていこうとされています。

 

ですから、「俺には技術士試験の合格は難しいよ」などと、決めつけないことです。

あなたの本心である「やっぱり、技術士に合格したい」という素直な気持ちを、何よりも大切にしてあげるのです。

あなたの不合格の原因は、「合格の仕組み」に則っていない、ただそれだけのこと

あなたは、あなたを呪縛し続けてきたコンプレックスから目をそらしてはなりません。

これまであなたが合格できなかったのは、「合格の仕組み」に則った学習を行っていなかった、単にそれだけのことなのですから。

逆に言うと、「仕組み」に則った学習を積めば、先ほどの合格者達と同じように、あなたも当たり前のように技術士に合格し、これまでの幾多の経験を、さらに大きく社会に還元していくことができるようになるのです。

 

 

冒頭に申し上げた、「機械の仕組み」。

機械は、どんなに古くても、きちんと点検をして、油をさして、十分な石炭と水を注入すれば、蒸気機関車のように、真白な煙を立てながらシュッ、シュッっと、着実に前へと進んでいくのです。

 

それが、「仕組み」というものなのです。

 

合格の道のスタートを切るには、あなたの現在地を認識することが不可欠

「残り時間」や「コンプレックス」に着目したあなたは、技術士試験の合格までの道の、スタートラインに立ちました。

さあ、その先に進みましょう。

では実際に、どのように考え、どのように動けばよいか。

 

まず冷静に、あなたを取り巻く環境を整理してみましょう。

あなたは現役の技術者でしょうから、当然、日常業務を抱えていて、試験対策に潤沢な時間を割ける状況には無いでしょう。

もしかしたら、病気や介護など、業務以外の事柄があなたの時間を占有している場合もあるでしょう。

こうした、あなたを取り巻く環境は、あなたの現在位置を定める重要な要因です。

 

あなたの現在位置とは、あなたの現時点の能力であり、意欲であり、あなたの将来の希望であり。はたまた、あなたの意志ひとつでは変えられない、あなたを取り巻く環境であったり。

 

いまのあなたが、いったいどこにいるのか。

これが判然としていなければ、目標までの最短ルートなど、引けるわけもありません。

 

いままでのあなたなら、その現在位置の重苦しさを前に、「やっぱり俺には技術士試験の合格は難しいよ」と、半ば諦めていたのかもしれません。

ただ、今のあなたは違います。

「仕組み」を知り、「コンプレックス」を受け入れるのですから、あなたの現在位置がどこにあろうとも、合格までの最短ルートを引くことが可能なのです。

 

そのあなたの現在位置をスタートとして、技術士合格というゴールまでの最短距離を、ただひたすらテクテクと歩いていくあなたを、具体的にイメージしましょう。

 

ここであなたに求められるのは、次の2点に集約される学習戦略です。

  • 合理的な学習方法を確立すること

  • その学習方法を実践し続けること

本講座で合理的な学習方法を知り、それをあなた流にアレンジすれば良い

合理的、というのは、すなわち誤りなく、無駄なく、ということです。

まず誤りのない学習方法。これを作り上げるのです。

誤りのないとは、その学習が続いたら合格にたどり着ける、というプロセスをすべて列挙することです。

そして、無駄のない、とは、その一つ一つの学習プロセスの実践を、最小限のパワーで賄う、ということです。

 

あなたのこれまでの学習方法を振り返ってみると、どうでしょうか。

それを続けることができれば、合格にたどり着いていたと、自信を持てるでしょうか。

無駄なことしていたな、と反省する部分は無いでしょうか。

 

ああすればよかったのかも・・・、こうすればよかったのかも・・・、と、不安ばかりが交錯してはいないでしょうか。

 

しかし、もう、不安を感じる必要はありません。

本講座では、本サイトやメールマガジン、そして書籍や教材を通じて、数多くの合格者が実践し、合格という実績を残してきた具体的な学習方法を、あなたにご紹介します。

 

もっとも、その方法をそのまま採用する必要もありません。

ご紹介する具体的な学習方法には、きっとあなたにとって新たな視点が含まれているでしょう。

それを参考にして、あなた流にアレンジしたらよいのです。

万人にあてはまる方法など、存在するわけがないのですから。

散在するスキマ時間をかき集めて、あなた流の学習を実践し続ける

あなたがアレンジを重ね、合理的な学習方法を確立したとしましょう。

ただ、それはあくまで方法論です。

それが実践されて、あなたの血肉にならなければ、合格には到達しません。

いかに正しい地図を手に入れたとしても、実際に歩き続けなければ、目的地に到達することはないのです。

実際の話、業務や私生活など、あなたの実践を妨げる阻害要因には事欠かないことでしょう。

 

その阻害要因は、多くの場合、「仕事が忙しすぎたから」なのではないでしょうか。

 

ここで、知恵を絞りましょう。

 

仕事が忙しすぎたから学習が続かなかった、ということは、逆に考えると、忙しすぎるときでも実践できる簡便な学習方法があれば学習は続く、ということなのではないでしょうか。

 

その、忙しすぎるときでも実践できる、簡便な学習方法とは。

ここが、工夫のしどころです。

 

本講座では、過去問をベースにした技術ノートの作成方法、そして音読をベースにしたその刷り込み方法、さらに、「8つのステップ」による記述式問題の答案作成方法などについてご紹介をしています。

 

このうち、技術ノートの作成というのは、ある程度の時間を要する面があるので、忙しい時期にはあまり適さない学習メニューです。

しかし、技術ノートを作り上げた後、それを頭の中に刷り込む作業は、何も机の上でノートに長時間かじりついて行う必要はありません。

刷り込み作業は、時間も場所も一切構わないという特性のある学習メニューなのです。

むしろ、時間はダラダラとできない細切れのスキマ時間の方が良く、場所も自宅のような落ち着ける場所でなく電車の中など雑然とした環境の方が適していると言っても過言ではないでしょう。

 

雑然とした場所でのスキマ時間。

実は、技術ノートの刷り込みを行う上で、これが最高の条件といえるのです。

 

この雑然とした場所でのスキマ時間を、あなたは、どのように過ごしていたでしょうか。

何気なくスマートフォンを取り出していたのではないでしょうか。

 

「時は金なり」という名言があります。

時間は、お金と同じ、という意味ですが、あなたは、お金と同じだけの注意を払って、時間を使ってきたでしょうか。

 

お金には家計簿というものがあります。

ぜひ、あなたの時間にも家計簿をつけてみてください。

1日24時間、8時間は睡眠をしっかりとるとして、残りの16時間の過ごし方を、分刻みで記録してみてください。

そうすると、5分や10分などというスキマ時間のあまりの多さに、おそらく愕然とすることでしょう。

いかにこれまでのあなたが時間を無駄にしてきたのかが、よくわかるでしょう。

 

こうしたスキマ時間を無駄にしていた状況では、技術士の合格はかなり険しいものだったことでしょう。

また、細切れ時間は、短いがゆえに、飽きる、ダレる、ということが発生しないため、きわめてクオリティの高い学習を実践することができる、ゴールデンタイムでもあるのです。

 
金属管

秘訣その3

学習の照準を試験合格後に合わせる

技術士試験の合格の仕組みを知り、それを実践することで、合格すること自体はかなりハードルが低くなるはずです。しかも、この講座では具体的に技術士試験の“合格の仕組み”の実践方法を表現していますから、そんなテクニック・・・

技術士試験の合格は、単なる目標であって、目的などではない

あなたが「残り時間」を認識し、「コンプレックス」を受容した上で、さらに自らの現在地を確認し、そして技術士試験合格に向けて合理的な学習を進めている、と仮定しましょう。

もしそのまま実践していけたのであれば、おそらくあなたは、次の技術士試験はたやすく合格してしまうことでしょう。

 

勿論、目標を達成したという点で、技術士試験の合格が素晴らしい成果であることに違いありません。

しかし、それだけで、果たしてあなたは満足できるでしょうか。

晴れて技術士を名乗ることになったあなたは、その後、技術士として社会に対しどのように貢献するのでしょうか。

 

本講座は、大学受験における予備校のような、そうした試験合格だけを目標とした講座ではありません。

あなたが実践した合理的な学習の効果を最大限にブーストすること、そこに強いこだわりを、本講座は持っています。

つまり、あなたがこれから実践する学習は、技術士合格をその目的に据えるのではなく、さらにその先に照準を当てながら進めていくことが極めて大切だと、本講座は考えます。

 

予備校サイトとしてであれば、それは蛇足とも評せるでしょう。

しかし、合格のみを目的にしてしまうと、あなたの技術者としての成長は、そこで頭打ちとなり、長期的にみると「合格して、それで終わり」という、残念な結果に終わることになりかねません。

 

あなたはこれから、合理的な学習にあなたの貴重な時間、すなわちあなたの人生の一部分を割くのです。

それなのに、その成果がただ単に「合格」だけでは、あまりにも物足りなくはないでしょうか。

 

本講座でご提供する情報をもとに着実に学習を進めれば、技術士試験の合格など、目的にするほど、難しいものではありません。

あなたの学習の照準は、合格の先の、社会に貢献する技術者としてのはたらきにあてる必要があるでしょう。

技術士試験の合格など、実は、あなたの技術者人生の、入口でしかないのです。