あなたは、この総合技術監理部門の技術士取得に一体何を期待するのでしょうか。
それが明確になってないと、学習が受身になってしまいますよね。
受身の学習は、あなたから貴重な、とっても貴重な時間を奪うばかりで、何ら成果をもたらしません。
ですから、学習を始める前にぜひ『学習の意義』をきちんと認識して、目的を明確にしておきましょう。
その件について、あくまでも私の所感ですが・・・。
事実関係だけ申し上げると、取得しても、短期にそれほど“お給料”はあがりません。
私の場合、年収で20万円ぐらいだったでしょうか。
特に昇進することもありませんでした。
技術士二次試験を合格したときには、経験年数の割りにかなり早い取得だったので、2階級特進を果たせたのですが、こと技術士総合技術監理部門については、同じく極めて早い取得だったのにも関わらず・・・。
対外的に変わったところといえば・・・せいぜい、名刺が賑やかになったことくらいでしょうか。
『技術士総合技術監理部門』という最高のカンバンに反応するお客様も、実際のところあまりいませんでした。
このように、事実関係だけを述べると、技術士総合技術監理部門の合格がそういった外部の状況の変化をあまりもたらさないのは、おそらく間違いのないところです。・・・。
それだけ言うと、あなたは『なんだか魅力がない資格だなあ』と思われてしまうかもしれません。
でも、あなたにはもう少しだけ考えを深めていきましょう。
というのは、技術士総合技術監理部門の資格を持っているのと持ってないのとでは、技術者としてのスケールがまったく違うということが言えるのです。
そのような技術士総合技術監理部門は、結局のところ、本人の意思が勝負を分けることになります。
しかし、あなたはあなたの人生の中でこの技術士総合技術監理部門の重要性を認識した上で、一発合格を果たすことを想定されているはずです。
あなたは、成功をもうすぐそこまで手繰り寄せているのです。
さあ、あなたも成功へのラストスパートを今、切りましょう!!
無事合格いたしました。
筆記試験に合格していないと思い 発表結果を見たのは、3日後でした。 それからあわただしく論文を書きました。 最低の論文でしたが、それ以降のがんばりもあり合格できました。
青本理解のため音声教材を購入しました。
通勤時の車の中で利用したため、すべてを何度も聞く事はありませんでしたが、読書との併用で理解が深まりました。私が本当に技術士総合技術監理を理解し始めたのは口頭試験対策だと感じています。
教材は購入しませんでしたが、購入していたらもっと楽になっていたのかと思います。
小手先の実践できない合格ではいけないと思っております。
何はともあれ、ありがとうございました。
(H23.3 兵庫県 H様)
技術士(総合技術監理部門)に合格しました。
技術士(総合技術監理部門)に合格しました。 「青本攻略」は通勤時間中にずっと聞いていました。大変有効でした。
ただし,社会環境管理に関する事項については,これは青本自体が古いので仕方ありませんが,択一問題の内容と完全に乖離しています。「最新の社会環境管理」のようなオプションを付ければ,更に良い教材になると思います。
「体験論文」では,トレードオフの解決(+公益確保の志)を全面に出されていましたが,これは正解だと思います。
実は経験論文作成の際,本教材に準じた「トレードオフ解決型」の論文(経済性と人的資源,経済性と情報とのトレードオフ)を作成し会社の上司(総監技術士)に査読してもらいました。その際,「5つの管理をまんべんなく網羅しないとだめだ。これでは3つの管理しか出来ていないことになる。」と言われ,構成を大幅に変更しました(トレードオフを消しました)。実際の技術士口頭試験では「で,どんなトレードオフがあったの?」と何回も聞かれ,試験官がいかに「トレードオフ」を重視しているか,肌で感じることができました(口頭で説明して事なきを得ました)。平成19年以前に合格された総監技術士の方は,「まんべんなく網羅した内容(俯瞰的)=総監技術」と考えている方が多いように感じました。
以上,ご参考いただければ幸いです。
ありがとうございました。
(H23.3 岐阜県 H様)
技術士総合技術監理部門(建設ー建設環境)に合格ました。
技術士総合技術監理部門(建設ー建設環境)に合格しておりました。口頭試験ではしどろろもどろになりましたが、滑り込みセーフであったと思っています。
総監口頭試験攻略法を購入しました。MP3に転換して、通勤時に聞きました。
平易な用語の使い方で、分かりやすい資料でした。
(H23.3 秋田県 Y様)
耳から聞くというのはたいへん効果的だと感じています。
暇を見つけては音声を聞き,また青本についても毎日目を通すようにしています。
テキストは要点のみが書かれており,大変役に立っています。
教材だけでなくメルマガなどの音声配信も大変役になっています。音声というのは大変効果的と感じています。
(H21.3 東京都 O様)
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